中川龍太郎監督の原点回帰
#世界は美しいと誰かが言った
中川監督が撮影場所に選んだのは、長野県信濃町・野尻湖周辺の宮川旅館。ここは、中川監督が20歳の頃、初めて映画作りを始めた場所でした。そして、中川監督が選んだ撮影チームは、当時の学生時代の仲間たち。
その後、2019年公開、中川監督作品『わたしは光をにぎっている』の舞台も、ここ、宮川旅館を選んでおり、宮川旅館の女将は「息子が帰って来た」と涙ながらに喜んでいました。
自身の原点とも言える場所で、中川監督は新たな表現に挑みます。
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(撮影:髙木美佑)



